子どもたちは様々な感染症にかかることが多く、親としては初めてのことで心配になることも多いと思います。
また、体は元気そうでも、育児や発達など、不安になることもありますよね。
当院では十分な経験のある小児科医が診療を行いますので、本人はもちろん、きょうだいや家族の日々の笑顔が増えていくように、広い視野で継続的な子育てのお手伝いができればと思っております。
予防接種や乳幼児健診も行っておりますので、予防から治療までトータルでお子さんの健康をサポートします。
また、夜尿外来や便秘外来、アレルギー外来などの専門外来でご相談や継続的な診察も行います。
より専門的な検査や相談が必要、ご希望という場合も、小児に関するほぼ全ての領域の専門家が揃っている慶應義塾大学病院小児科や、当院徒歩圏の都立墨東病院小児科をはじめとする近隣病院小児科の先生方と仕事をしてきたこれまでの実績がありますので、最善の連携ができます。お子さんがいつもと違う、原因がわからないなど不安なことがあれば、お気軽に当院にご相談ください。
近年増加している花粉症、食物アレルギーをはじめ、喘息、湿疹やアトピー性皮膚炎といったアレルギー関連の相談を、アレルギー専門医とすることができます。
アレルギー診療に関する最新の考え方は日々進化しているのでそれを取り入れることも大切ですが、同時に内服や吸入、軟膏塗布といった従来から変わらない治療も、家族ごとに違う日常生活の中へどう組み込んでいくかの相談も大変大切です。当院では、ご家族が安心して、そして無理なく対応できるように、きめ細やかな相談を行います。ちょっとした疑問や不安もお気軽にご相談ください。
※定期接種のワクチンは23区内の方は公費で無料です。
下記は任意接種など定期接種以外の時の価格です。
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用した診療を実施しています。また、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)が存在する医薬品は、薬価基準に収載されている品名(先発医薬品の製品名)に代えて、一般的名称記載による処方箋を交付します。
風邪や胃腸炎の9割以上はウィルスが原因であり、抗生物質は効かない上に、抗生物質が効かない細菌が増えてしまいます。当院では、抗菌薬が必要な状況以外は症状を和らげるお薬のみを処方します。
院内感染防止対策の体制を整備し、外来診療における感染対策に取り組んでいます。感染対策の責任者を配置し、職員への研修や院内の感染防止対策を実施しています。また、発熱など感染症が疑われる症状の患者様にも対応できる体制を整えています。
医療スタッフの待遇改善により、より良い医療を提供するために必要なものとして設立されました。この点数で得られる診療費はスタッフすべての賃上げに充てられます。ご理解の程よろしくお願いします。
当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期処方を行っております。
※なお、長期処方の対応可能かは患者様の病状に応じて、医師が判断いたします。
当院では「かかりつけ医」機能を有する診療所として機能強化加算を算定しております。
下記の時間帯の診察においては、初診・再診に対し、夜間・早朝等加算の取扱いになりますので、ご了承ください。
〈加算対象時間帯〉
平日:18:00以降
土曜日:12:00以降
当院では、当院を継続して受診され、同意された患者さんに、小児科の「かかりつけ医」として、診療を行っております。登録には「小児かかりつけ医登録」に関する同意書に署名が必要です。ご希望の方は 受付にてお申し出ください。
※都合により他医療機関を受診されることは問題ありません。次回当院を受診される際にお知らせください。
この制度は、国の政策として、決まった小児科の主治医に病気のこと、予防接種のこと、健康の相談などすべてを継続的に診てもらうことを推進しているものです。
診療時間外(休診日含む)のお問い合わせ先
診療時間:20:00~23:00(受付時間20:00~22:45)
平日夜間(月~金)、祝日・年末年始(12月29日~1月4日)を除く
TEL 03-3645-3109
診療時間:【土曜】18:00~21:30 【休日】9:00~11:30/13:00~21:30
※土曜日が休日と重なる場合は休日と同じ
TEL 03-3645-3109 江東区医師会館2階
TEL 03-3637-4531 江東区総合区民センター1階
診療時間:平日18:00~翌朝8:00
休日(土曜日含む)18:00~翌朝8:00
TEL♯8000(03-5285-8898一般ダイヤル回線)
外部リンク:http://kodomo-qq.jp/
